【2019年】寒露の日にちはいつ?意味や由来について

シェアする

季節の呼び名に“寒露”というものがありますが、これはどういった理由でそう呼ばれるのか、そもそもどういった日なのか知らない人が多いかとと思います。

そこで今回は2019年の寒露の日にちに加えて、意味・由来について詳しく解説していきます。

2019年の寒露の日にち

2019年の寒露の日にちは、『10月8日(火)』です。

では、この寒露の日付はどのように決められているのか、また、寒露にはどういう意味があるのかについて説明していきます。

寒露の意味・由来

寒露は簡単に説明すると、季節の節目を示す言葉です。

季節と言えば春夏秋冬をまっさきに思い浮かべると思いますが、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものを二十四節気といいます。

この二十四節気のうちの1つが寒露です。

二十四節気は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められています。

次の節気までの期間としての意味もある二十四節気ですが、中国で考案された当時のものがほぼそのまま使われてるので日本の気候とは多少ずれがあったり、実際の季節よりも早いと感じるものとなっています。

寒露を境に本格的な秋が始まる

寒露は主に草木に冷たい露が降りる頃という意味です。

秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。紅葉が濃くなり、この頃になると農作物の収穫もたけなわになります。

また、大気が安定して空気が澄んだ状態となり、日中は秋晴れの日が多くなり、夜には月が美しく輝いて見えるようになります。

寒露についてのまとめ

寒露についてまとめると以下のとおりです。

  • 2019年の寒露は10月8日
  • 寒露は二十四節気の一つで1年を24分割した季節の呼び名
  • 寒露を境に本格的な秋が始まる

以上、2019年の寒露の日にち、意味や由来についてでした。

シェアする